蜂や色々な害虫の駆除対策を知る~害虫被害パパッと解決~

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ダニの種類と駆除

ダニの種類やダニの餌などについて

家で発生しやすいダニの種類は主に3つあります。1つ目はヒョウダニです。ヒョウダニの発生場所はソファーやカーペットなどで、餌は人やペットなどのフケや垢、食べかす等です。被害としては、アレルギー性鼻炎や気管支喘息、アトピー性皮膚炎などが挙げられます。ヒョウダニの大きさは1mm以下なので、ダニ駆除をしようとしても肉眼で見ることはできないので厄介です。2つ目は、ケナガコナダニです。ケナガコナダニの発生場所は食品や畳などで、餌は貯蔵食品やカビ、藁などです。被害としては、大量に発生すると不快感を感じます。3つ目はイエダニです。イエダニはネズミなどに寄生して発生します。餌としては、人間や動物の血液です。被害としては、ネズミなどの動物から人に移って吸血すると言われています。 ダニ駆除をする場合は、上記の餌をダニに与えないように、こまめに掃除をすることが重要だと考えられます。

ダニの活動時期やダニ駆除の方法について

現代の住環境は、人だけではなく、ダニにとっても快適です。ダニの死骸や糞はアレルギーの原因の1つだと言われており、目に見えないダニなどには特に注意する必要があります。 ダニ駆除をする場合には、ダニの活動時期に合わせて、年間を通して計画的にスケジュールを立てておく必要があります。まず、1〜3月は活動シーズン前なので活動は鈍いですが、室内の畳などに生息しており、室内が暖かい場合は、繁殖している可能性が高いです。次に、4〜5月は、増殖を始め、徐々に活発さを増していきます。6〜9月の半ばまでには、繁殖する時期なので、活発に増殖し、カビの発生も活発になるので、カビを餌とするダニも増殖し、そのダニを食べるツメダニも発生してきます。最後に、10〜12月は、隠れる時期に入るので、畳や押入れ、絨毯などに潜んでいます。 上記の活動時期に合わせてダニ駆除スケジュールを立てると、3月と5月と10月の始めごろと、12月のおわりごろの計4回に分けて、ダニを駆除する空間処理剤を使用することで、家に潜んでいるダニを駆除することができると考えられます。